不動産売却が長引く原因と対処法!目安となる期間についても解説!

2022-01-18

不動産売却が長引く原因と対処法!目安となる期間についても解説!

この記事のハイライト
●不動産売却が長引く原因を把握して、効率の良い売却活動をおこなうことが大切
●不動産売却には3か月から6か月ほどかかるのが一般的
●売却が長引く場合は不動産会社の買取がおすすめ

不動産を売却する際、なかなか買主が見つからず、売却が長引くケースもあります。
売却が長引く不動産には、どのような特徴があるのでしょうか。
そこで今回は、大宮区を中心にさいたま市内で不動産売却をご検討中の方に向けて、売却が長引く原因と対処法について解説します。
不動産売却にかかる期間の目安もお伝えしますので、ぜひご参考にしてください。

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不動産売却が長引いてしまう原因とは?

不動産売却が長引いてしまう原因とは?

不動産売却が長引くのには、いくつか原因が考えられます。
そこで、売却が長引く不動産によく見られるケースを具体的にお伝えしますので、ご自身の不動産と照らし合わせてみましょう。

相場よりも価格が高い

不動産の購入を検討している方は、立地や間取りなど、希望する条件に近い物件をいくつかピックアップして比較するため、販売価格は売却の大きな決め手になります。
類似物件や相場と比較して、販売価格が高すぎる場合、選択肢から外れてしまう可能性があるでしょう。

売り出すタイミングが悪い

新学期や新年度が始まる春、人事異動が多い秋は、人の動きが活発になります。
この時期は、新しい土地での住まいを探して引っ越しをする方が増えるため、不動産の需要も増えます。
逆に、それ以外の季節は需要が少ないため、不動産が売れにくい時期であると言えるでしょう。
つまり、不動産を売り出すタイミングと、需要が増える時期とがずれている場合、売却が長引く可能性があるのです。

内見時の印象が良くない

不動産の購入を検討している方は、ほとんどの場合、実際に物件を内見したいと希望されます。
内見に訪れるということは、立地や間取り、販売価格などが条件に合っており、すでに興味を持ってくれているということです。
しかし、内見時の印象が良くないと、購入意欲が失せてしまい、売却のチャンスを逃してしまう原因になるでしょう。

売却活動が不十分

不動産売却を早く成功させるポイントは、効率の良い売却活動をおこなうことです。
売却活動が不十分な場合、なかなか買主が見つからず、売却が長引いてしまうでしょう。

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不動産売却が長引くのを避けたい!知っておくべき対処法とは

不動産売却が長引くのを避けたい!知っておくべき対処法とは

では、不動産売却を長引かせないためには、どうすれば良いのでしょうか。
いくつか対処法をお伝えしますので、ぜひご参考にして、スムーズな売却を目指しましょう。

対処法1.適正な価格で売り出す

「少しでも高く売りたい」という考えから、最初は販売価格を高めに設定して売り出すケースがあります。
しかし、先ほどもお伝えしたように、相場よりも高い価格は、売却が長引く原因の一つです。
売却が長引くと、「売れ残っている」というイメージが付いてしまうことや、不動産の価値が下がるといったデメリットが生じます。
したがって、最初から相場に近い、適正な価格で売り出したほうが、早く買主が見つかる可能性が高まるでしょう。

対処法2.不動産会社と結ぶ媒介契約の種類を見直す

不動産を仲介で売却する場合、不動産会社と媒介契約を結びます。
媒介契約は、「一般媒介契約」「専任媒介契約」「専属専任媒介契約」の3種類があります。
一般媒介契約は、複数の不動産会社に仲介を依頼できるため、「まずは一般媒介契約で様子を見よう」と考える方もいらっしゃるでしょう。
しかし、レインズへの登録や、売主への活動報告が義務付けられているのは、「専任媒介契約」と「専属専任媒介契約」で、一般媒介契約にはそのような義務がありません。
不動産売却を早く成功させるためには、広く情報を公開し、効率の良い販売戦略を立てることが大切です。
「なかなか売れない」という場合は、媒介契約の種類を見直してみましょう。
「早く現金化したい」という方は、最初から「専任媒介契約」もしくは「専属専任媒介契約」がおすすめです。
弊社は、お客様のご希望に沿った販売方法をご提案しています。
査定や売却をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。

対処法3.内見時の印象を良くする

外観や室内が汚いと、見た目だけで購入意欲が失せてしまう可能性があります。
目立つ傷があれば修繕し、室内の整理整頓や清掃をしっかりとおこない、内見者を迎える準備をしましょう。
また、最近は、家具や照明、観葉植物などで、室内をモデルルームのように装飾する「ホームステージング」をおこなうケースも増えています。
不動産の魅力をアピールできるだけでなく、内見者は生活のイメージが湧きやすいため、売却に繋がる可能性がアップするでしょう。

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不動産の売却にかかる期間は?長引く場合は買取がおすすめ!

不動産の売却にかかる期間は?長引く場合は買取がおすすめ!

それでは最後に、不動産売却にはどれくらいの期間がかかるのか、一連の流れとともにご説明します。

不動産売却の流れと期間

査定から媒介契約まで(1週間から1か月ほど)
不動産の売却を決めたら、不動産会社に査定を依頼し、どれくらいの価格で売れるのかを把握するところから始めます。
大まかな価格が知りたい場合は「机上査定」、現実的な価格が知りたい場合は「訪問査定」を依頼しましょう。
次に、査定価格に納得したうえで、不動産会社と媒介契約を結びます。
いつまでに売りたいかなど、売却活動についてご要望があれば、このときにしっかりと伝え、販売活動の戦略を立てましょう。
弊社では、すぐに売却価格を試算したい方のための「不動産査定」を無料にて承っております。
査定方法につきましてはお気軽にお問い合わせください。
売却活動から売買契約締結まで(1か月から3か月ほど)
媒介契約を結んだ不動産会社は、雑誌やインターネットなどに不動産の情報を掲載したり、店頭で紹介したりと、買主を見つけるための売却活動をおこないます。
内見を希望された場合は、快く対応しましょう。
購入希望者が現れたら、価格などの条件交渉をおこない、双方が納得すれば、売買契約を結びます。
目安となる期間は、1か月から3か月ほどですが、それよりも長引く可能性もあります。
決済・引き渡しまで(1か月から2か月ほど)
買主が住宅ローンを利用する場合は、ローンの審査がおこなわれます。
決済が完了するまで、2週間から1か月ほどかかる場合があります。
したがって、売買契約締結後も時間がかかるということを、頭に入れておきましょう。
ここまで、不動産売却の一連の流れとかかる期間をお伝えしましたが、一般的には、売却のご相談から引き渡しまで3か月から6か月ほど、場合によってはそれ以上かかることもあります。

長引く場合は「買取」がおすすめ

不動産売却が長引くのを避けたい場合は、不動産会社の買取を検討してみてはいかがでしょうか。
買取の場合、買主を探す必要がなく、条件が合えばすぐに売却できます。
住み替えと売却のスケジュールを合わせたい場合にもおすすめです。
弊社は、買取も承っておりますので、「需要が少ない立地だから長引きそう」「早く現金化したい」という方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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まとめ

不動産を売却する際には、3か月から6か月ほどかかるのが一般的ですが、立地や不動産の状態など、さまざまな原因によって、さらに長引くケースもあります。
今回お伝えした対処法を実践してもなかなか売れない場合や、早く手放したい方は、不動産会社の買取を検討してみてはいかがでしょうか。
弊社は、査定や売却のご相談を無料で承っております。
買取も可能ですので、大宮区を中心にさいたま市内で不動産売却をご検討の際は、ぜひ「株式会社パーシ・フル 本店」にお任せください。

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